義母の家にいたこっちをにらむ女の子

みんなの心霊事件簿

一足先に関西に帰省してきました。
どやどやと家族で家に入ったのですが、玄関の横にある部屋がどうも暗くて気持ち悪いんです。
この部屋はお正月には宴会をする部屋なのですが、夏は荷物をたくさん置いてあるのが見えます。
(ああ荷物置き場なのか)
と思ったものの。
「暗い部屋だなあ。こんなに雰囲気暗かったっけ?」
と私はそこで終わったのですが・・・。雨戸が締まっているにしても、もう一つ窓があるわけで・・・。
長女のさくらが帰省から戻ってきてから、ぽつりと言いました。
「あの荷物置いていた部屋・・・。隅に女の子が立っていたよ」
と。
彼女が言うにはその部屋には緑色の座椅子を置いてあるのですが、そこに白っぽい服を着た女の子が立っていてさくらを睨んでいた。
そうです。何それ。怖い。
さくらも
「怖かったよ。目が怖かった」
と。
この家では別に「怖いことが起こりそうな事件」はありません。
義父母がずっと住んでいる家です。もう築40年以上。
でもこの家で私も変なものを見たことがあります。

階段から廊下を渡るとすぐにトイレなのですが、その階段の方から黄色い人影がすーーーーっとトイレに入って行ったんですよね。
その時は
「なんだ?」
だったのですが。

でその女の子はずーーっとこっちをにらんでいたと。
家に因縁はないので、たまたま通りかかった浮遊霊なのか・・・。
にしても今もいるなあ(遠隔霊視してみた^^)
なんなんだろう?
まあお正月までにいなくなってくれればいいや(自分さえよければいいのだ♡)
お茶とかいろいろ置いてたのに、義母もその部屋にあまり行かず。

雨戸を閉めているので、暗いのは当たり前(腰高の窓があるけど)。
一番奥にぼーっと立ってこっちを上目使いで睨んでいる。

因縁があるところに幽霊がいる。

なんてのは至極当たり前のことで、怖いのは「因縁がない場所にいる」幽霊なんですよね。
浮遊霊と言われるものがいたり、まあいろいろなんだけど・・・。
家に数体いるのは結構当たり前らしいんだけど、見えるとびっくりしちゃうよね。
私の家にもたくさんいるけれど、またそれは別の話・・・・

怖すぎる実話怪談 瘴気の章

管理人と縁のある結城伸夫さんの実話怪談集。
もう20年近く続く結城さんのサイトに投稿された厳選の怪談集。
怪談師としても活躍中です。

現代怪談 地獄めぐり

「北野誠のおまえらいくな」でおなじみの西浦和也さんの怪談本です。

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