【幽体離脱体験】 幽体離脱する方法?

立花月夜の心霊事件簿

あなたは幽体離脱をしたことがありますか?

幽体離脱とは魂が体を抜け出す現象のことです。

「魂など存在しない。心は脳の電気信号でしかない」
というあなた。最新の研究では
「脳の電気信号がどんなに複雑になっても、心にはならない。脳が心に影響を与えているのではなく、心が脳に影響を与えている」
そうですよ。すごいね。心。
さて幽体離脱を経験してみたい。という方もおられるかもしれません。
でも
「体に帰れなくなった」りしたら、それは死であったり乗っ取られであり。もう自分の肉体で生きられなくなるとしたら。
怖いですね。

そんな幽体離脱の経験が一度だけある私と娘のさくらなのですが。
私の経験はこんな感じです。

まだ16才だった私は高校生で演劇部でした。
公園の舞台で練習をすることになり、練習をしていました。
休憩時間になり、部員は
「鳩に餌をやりに行く」
と言いましたが、私は異様に眠くて
「いいよ。私は寝てる」
と隅っこで寝ることにしました。
小さくなっていく部員たちの声に
「楽しそうだなあ。私も行きたいなあ」
と闇の中で考えていました。
体はもう眠っているんだけれど、意識は起きている状態。
「行きたいなあ。眠いなあ。行きたいなあ」
と悩んでいると、ふわっと体が軽くなりました。
気が付くと、鳩に餌をやっている部員を空中から見下ろしていました。
「楽しそうだなあ・・・!」
と思いつつ見ていると、その中で一番霊感が鋭い部員が私のほうをガン見し始めました。
「ヤバい。バレた」
と思って慌てて
「体に戻らなきゃ」
と思うと・・・次の瞬間目が覚めました。

「幽体離脱?いや夢だな」
と思っていると、鳩餌部員たちが帰ってきました。
霊感が一番強い部員が
「アンタ幽体離脱してたでしょ?体に戻らなくなったらどうするの?」
と。
してたのか。離脱。

娘のさくらは保健室で寝ているときに
「授業に行かなきゃ」
と、うとうとしていたら離脱してしまったとか。

どうやら肉体が眠っているときに、強く
「○○に行かなきゃ」「○○に行きたい」
と願うことで離脱しやすくなるようです。
といっても私たちだけの体験ですが・・・。

あなたがもし
「○○に行きたい」
と強く願ったら、魂だけでもその場所に行けるのかもしれません。
ただ・・・。
二度と体に戻れなくなるかもしれませんが・・・。

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