無意識に他人を呪う人。

立花月夜の心霊事件簿

私の幼馴染。女性で4才~20才まで付き合いがありました。
仮に麻実さんとしましょう。
彼女とは保育園から高校まで同じ腐れ縁。
彼氏ができたのも同時期だったりと、20才まで腐れまくった縁でした。

高知では「イザナギ流」という民間信仰があって、祖母が信仰していました。
イザナギ流でもとても有名な神官(たゆう)さんのところに私は通っていたのです。
小学校から中学校まで、私はよく体調を崩すことがありました。
たゆうさんに見てもらうと

「生霊だね。塩水に丸を書いて鏡という字を書いて飲みなさい」

とよく言われたものです。他にも霊に取りつかれた時なども塩水と言霊を使うことが多かったです。
「お祓いを受けに来なさい」
と言われたことは私はありませんでした。

さて生霊に憑かれたらどうなるのか。というと
+意味もなく無気力になる
無気力になって、ぼーっとしていることが多くなったように思います。
ウツ的な感じですよね。ウツの時は
「ウツかも・・・」
と思うのですが憑かれた時は
「何かに憑かれたかな?」
と思っちゃいます。・・・経験ですかね。

+視線を感じる
視線を感じるんですよね。霊のものとは違いもっと生々しいというか・・・。

+怠い
だるさをとても感じるんです。エネルギを吸い取られているような・・・。

さて冒頭に出てきた麻実は私のところによく生霊として来ていました。
「○○に住む友達が来てるねぇ」
○○に住んでいるのは麻実しかいなかったのです。
「なぜ生霊になってくるの?」
とたゆうさんに聞いたら
「あなたのことがうらやましい。妬ましい。だから不幸になればいいのにと思っているんだね。あなたのことが幸せに見えるんだよ。自分と比べている」
生霊の怖いところは、本人が『生霊を飛ばしてやる』と思っていないところ。
妬ましい。うらやましい。
そんな心が体を離れて、対象者に不調をもたらしてしまう。

塩水と言霊で引き離して、相手の心に返す。

そうするしかないのだとたゆうさんは言っていました。
成仏することなんてない(死んでない)から困ると。

どうやら生霊になりやすい人というのはいるそうです。
麻実はそんな迷惑な人の一人だった様子。
あなたがもし不調を感じて、何か気になるようなら
「塩水」
だけでも試してみては?
塩水はそんなに濃くなくていいですよ。
塩水は体の中から体を浄化するそうです。
とある心霊漫画家さんが書いていました。

塩水浄化。簡単でとってもすっきりします^^

心霊漫画家さん 山本まゆりさんの本面白いです^^

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