おしかけお稲荷様現る・・・!(出会い)

みんなの心霊事件簿

もう数年前のお話。
我が家には8尾の狐様がいる。
彼女はおしかけお稲荷様である。

ある日、仕事から帰ってきた旦那が
「すごく獣臭いんだけれど。。。俺なんか憑いてる?」
と聞いてきた。
彼の斜め後ろには、尻尾がふさふさの狐さんが尻尾をフリフリ座っていた。
「・・・八尾の野狐さんがいる・・・」
※野狐(やこ)は日本に伝わる狐の妖怪。普通の野生の狐、人間を化かしたりする狐、神格を持たない狐などを差して野狐と称する。-Wikipedia
野狐さんが言うには
「京都の伏見稲荷大社に連れて行ってほしいんじゃ。そこで神格化したいんじゃ」
とのこと。
旦那の出身は京都・・・ではなく、奈良。奈良にはよく帰るし、伏見稲荷さんにも遠くはないので
「いいよ」
と言いました。
「狐のお面を買ってそれを紫の布で包んで、伏見稲荷様に連れて行っておくれ」
というので、楽天で購入してお面を持っていきました。
(その時の体験はまた次に・・・)

人型になるときは、巫女服を着た幼女に化けるお狐様。
八本の尻尾をそれぞれフリフリするのがとてもかわいいのです。
お面は私の家の壁にかけてあります。

今は私のパソコンのほうを向いているのですが、たまに向きが変わります。

最初来たときは茶色の狐らしい色だった彼女は、伏見稲荷様に行って帰ってきた後は白い神狐になりました。

我が家には白い狐の置物があるのです。

この狐さんの目が開いたのを、娘が見たそうです。

猫たちはこのおしかけお稲荷さんのことを怖がってはいなくて、一緒に遊んでいるようなときもあります。
白い神狐さんと、猫が遊んでいるのはいやされますよ

にほんブログ村 哲学・思想ブログへにほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
タイトルとURLをコピーしました