幼い子供には霊感があるのかな?

みんなの心霊事件簿

私の娘、さくらがまだ2才だったころ。
さくらは小さいときから変な子でした。
壁に向かって話したり、誰もいない場所に向かって話しかけたり。

心理学的にはイマジナリティーフレンドに分類されるそうですが、そんな遊びをしていました。
私はイマジナリティーフレンドか、もしくは何かいるのかな?
と放置していたのですが。幼い子供のイマジナリティーフレンドを否定するのはよくないかなとおもったのです。

そんなさくらとお散歩に出たある日のこと。
当時私たち家族は奈良に住んでいました。
奈良市の結構街中のほうとはいえ、裏に入ると大きな日本庭園のあるようなおうちも多くとても静かでした。
そんな家々の間をお散歩していると、さくらが立ち止まります。
「バイバーイ」
何の脈略もなく立ち止まり、一戸建てのおうちの前で手を振るさくら。
「さくら。誰かいたの?」
ときいてみたら、
「おばあちゃんがいたよ。バイバイしてくれたよ」
とたどたどしく説明します。
でもそこにはおばあさんなんて見当たりません。・・・少なくとも私には見えない。
「そう。おばあちゃんに手を振ってもらってよかったね」
「うん」
そう話しながらそこを去りましたが、さくらには見えていたのでしょうか。
私に見えないおばあさんが。

さくらは現在でも、霊やこの世のならざるものを見ることができます。
でも本人曰く
「小学校4年生ぐらいで見えだした。」
と言っていました。
二歳の頃のことは覚えていないとか。

小さい子供って何かも見えているのかもしれませんね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログへにほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
タイトルとURLをコピーしました