【怪談】みんなの心霊事件簿

【考察あり】それは『平癒祈願』だったのか。それとも・・・?

私が小学校の頃に住んでいた社宅での話です。 その社宅は一棟が四階建てで、一つの階に二部屋(二世帯)という構造です。 当時の私の家は二階の一室で、居間に振り子付きの壁掛け時計を設置していました。 振り子付きといっても、ボーンボー...
【怪談】みんなの心霊事件簿

幼い子供には霊感があるのかな?

私の娘、さくらがまだ2才だったころ。 さくらは小さいときから変な子でした。 壁に向かって話したり、誰もいない場所に向かって話しかけたり。 心理学的にはイマジナリティーフレンドに分類されるそうですが、そんな遊びをしていました...
見た話

マンホールに首を突っ込むのに忙しい男

とある大きな駅のメイン道路の横の筋。 この道はJRから私鉄を結ぶ住宅筋でまったく信号がない。 その住宅地とメイン道路を結ぶY字道が変なんだ。 俺が子供の頃の話。 俺は覚えていないんだが、親にいつも不思議なことを言っていたそうだ。...
【怪談】みんなの心霊事件簿

【長編】予知してしまった出来事は変えられないのか。そんなお話。後編

【長編】予知してしまった出来事は変えられないのか。そんなお話。前編の続きです この時の俺の頭の中は 「泉の広場の赤い服の女(参考サイト)」 連想されていて、マジでびびっていた。 実はこのとき嫁も「ヤバイ!変質者と思われて...
【怪談】みんなの心霊事件簿

【長編】予知してしまった出来事は変えられないのか。そんなお話。前編

212:↓名無しさん@おーぷん:16/02/24(水)22:58:20 ID:dsX × ここでいいのかわからんけど 嫁との馴れ初めと今後についてオカルト要素少量あるので、勝手に投下して行く ネタと思ってもいいよ。 うちの嫁...
【怪談】立花月夜の心霊事件簿

虫の知らせ。初盆。

彼が死んだのは現実では知らされていない。 そんな関係。 だけれど、私には確信がある。 あの人は死んだのだ。と。 あれから何回私は彼を思って泣いただろう。 彼が亡くなったのを感じたのは冬だった。 その日、小さな子供を幼...
【怪談】みんなの心霊事件簿

子供の鳶のじい様

179:↓1/2:15/06/20(土)04:27:28 ID:N0G × 数年前、父方の曽祖父の三十三回忌が行われ、親戚が集まった際に聞いた話。 曽祖父は鳶職で、地元の神社の祭礼を仕切ったり、地元では有名な人だった。 そして、子...
【怪談】立花月夜の心霊事件簿

ジゴロヤクザの自家用車の後部座席には・・・。

私の元カレのお話。 私の元カレは昭和の極道の家系(今でも残る相当名高い家系)に育ったおぼっちゃま。 育ちはいいのですが、やっぱりそこはジゴロ。 ちなみにジゴロというのは 「生活費を女性にまるっと出してもらっている男」 で、...
【怪談】立花月夜の心霊事件簿

お前のせいで仲間が焼き殺された

私の「霊感」が「覚醒」したのは高校生の時です。 見るのは苦手なのですが、パワー型の能力らしく・・・。 さて私は高校時代には演劇部に所属していました。 当時の演劇部は別名「心霊部」でした。 私の同級生には霊感がとても強い家...
【怪談】立花月夜の心霊事件簿

靴下だけの生き物?

昨日のお話。 スーパーにいった帰り道、細い路地を車で旦那と走行中のことです。 車に乗っているときというのは、けっこういろいろ変なものを見てしまいます。 車が路地に入ってすぐ。 左側に道を渡ろうとしている靴下がありました。...
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